≪講師割引あり≫ 6月8日 オンラインセミナー ニューノーマル時代のトヨタ生産方式

<長年トヨタの製造現場にいた講師が語る>

~生産だけじゃない! JOB型への自己研鑽やテレワーク職場力の向上まで~

講師割引があります。 
ご希望の方は、問合せフォームからご連絡ください。

ニューノーマル時代のトヨタ生産方式

詳細は、主催者様サイトでご確認ください。 詳細はこちら

ポイント 


講師みずからも絶対におススメです。

人材育成、自己研鑽としても価値あるセミナです。

トヨタ自動車にて、開発・製造・調達を経験に基づくセミナです。
サムスン本社研究所(韓国)勤務の経験も踏まえて、客観的グローバル目線で解説します。トヨタ生産方式(TPS)にサムスン流のスピードを加味した取り組み方法は、本講師ならではのユニークな発案です。
TPSの歴史・狙い・日々の取り組み状況を説明します。その上で、具体的な事例を示しながら実際の活用とその成果を解説します。
TPSは生産の仕組みに留まらず、人材育成ツールであり、社内コミュニケーションツールとしても機能しています。テレワークの時代、JOB型に変化する時代だからこそ、価値があるセミナです。

こんな方にオススメ

・トヨタ生産方式に興味をお持ちの方
・生産性やコストのカイゼンを狙いたい方
・テレワーク時代対応へのヒントを得たい方
・自らや職場を自律的JOB型へ変革したい方


習得できる知識

・トヨタ生産方式の本質
・テレワーク時代のコミュニケーション能力
・JOB型自律的対応力

講演内容

1. はじめに
 トヨタの日々、韓国での日常
 トヨタとサムスンの類似点、相違点
 グローバルから見た日本
 トヨタの売上・利益の推移/最近の動き

2. トヨタ出身者が解説するトヨタ生産方式
 歴史
 思想、 SDGs着眼との共通性、リーン生産方式との差異
 仕組み・・・構成する2本柱
 日常での活用
 本当の意味でのカイゼン

3. TPS用語の解説と具体的な仕組み紹介
 7つのムダ
 4S、標準化、目で見る管理/見える化
 現地現物の本当の意味
 自工程完結

4. 実例を見ながらの実際の理解
 現物からの洞察、現地の着眼
 モノ・場所・時間の視点の見える化と層別

5. まとめ 
 5回のなぜ、源流対策
 業務プロセス要素
 導入のむずかしさ、マネジメントや職場風土
 本当にトヨタ生産方式を導入すべきか?
 2050年カーボンオフセットに向けて