【超おすすめ】 2月12日開催 トヨタ・サムスン流の人材育成・人材活用を学ぶ

~明日からすぐ取り組める!トヨタA3文化の簡易演習付き~

トヨタ・サムスン流の仕事の流儀を学びましょう。
トヨタのA3紙一枚にまとめ方の簡易演習付きです。

日時; 2月12日(金)13:00~17:00

主催; アイアール技術者教育研究所

お申し込みはこちらから、直接お願いいたします。

内容へのご質問などは、「お問合せ」からご連絡ください。

《トヨタA3文化の簡易演習付き》

トヨタ・サムスン流の人材育成・人材活用を学ぶ


トヨタ・サムスン流の仕事術、考えをまとめて伝える技術 / 実務者必見・教育担当者のヒント

受講対象

  • 製造業の人材育成ご担当の方
  • 製造業技術系の管理職/チームリーダーで、ムダなく機動的に動けるチーム運営を目指す方
  • 製造業技術系のチームメンバーで、実効的な情報伝達、業務目標設定の具体的方法を知りたい方
  • After/Withコロナでの人材の在り方を考えたい方
  • 新時代を目指し、自らの業務取組み法を見直したい方
  • グローバルTOP企業の人材育成に興味がある方


期待される効果

  • 新時代に対応する人材育成のヒントを得られる
  • 仕事を大胆に任せるジョブ型人材のポイントがわかる
  • 自主、自律的に業務を遂行する着眼と考え方を身につける


趣旨

With/Afterコロナのニューノーマルの時代としてのテレワークの拡大・定常化やジョブ型への移行の潮流、Society5.0やAIといったDX技術の活用、SDGsやESGを見据えての経営など、業務環境は劇的に変化しています。これまでの業務フローから大胆な変革が必要です。

従来の、業務指示と結果を見ての次の指示というフローから、個々人の自律的な働き方への変化です。

逐次報告書型から自律的目的志向ユニット出力型への変化です。

グローバル企業のトヨタ自動車とサムスン、当然、仕事の進め方から風土・雰囲気まで大きな違いがありました。しかし、業務プロセスを細かい要素にまで分解してみますと、実に単純な当たり前の要素の積み上げでもありました。この業務プロセス要素を意識して自律的に行動する人材を第一線で活用しています。

トヨタやサムスンのこのような人材活用にヒントを得ながら、新時代の人材活用を考えてまいります。

講演内容

1.はじめに
劇的な変化状況を概観します。

ニューノーマル/AIとDX/SDGs・・・

2 トヨタ自動車とサムスン
新時代の人材活用に応用すべく、トヨタとサムスンを類似性・相違点の二面から俯瞰します。

2-1 外から見えること(歴史/ブランド価値/戦略/今後の方向性)
2-2 働いてみて初めて分かること(企業文化/教育/人事評価)

3 トヨタ生産方式の考え方と人材
グルーバルTOPを走り続けているトヨタの源泉となっているトヨタ生産方式を、人材活用面の視点で解説します。

3-1 トヨタの今を支える力
3-2 トヨタ生産方式の歴史と概要
3-3 そもそもトヨタ生産方式とは?イメージで解説
3-4 固有の用語を人材活用面から解説
4S/標準化/目で見る管理/7つのムダ/現地現物/見える化/自工程完結/カイゼン

4 自律型業務のためのトヨタA3文化
トヨタ自動車のA3 1枚にまとめるという文化を、ニューノーマルの時代の自律型の視点で整理します。
自己の着眼点の徹底整理は同時に人に伝える力ともなっています。

4-1 トヨタのA3文化、コマツのA3文化
4-2 なぜA3で1枚だけなのか?
4-3 A3資料の例
4-4 観客を徹底的に意識した一人芝居

5 サムスンのスピード感と人材
圧倒的なスピード感の源泉は何であるかを分析し、人材活用への応用を考えます。

5-1 明確な目標と定量管理
5-2 垂直統合組織
5-3 グローバル採用とジョブ型

6 業務プロセス要素
業務を構成する単純な「当たり前」を常に意識することが大切です。

6-1 取り組み姿勢(即日実行/走りながら考える/時間とレベル/品質とコスト/後工程はお客様/思考と作業の分離/Bad News First)
6-2 コミュニケーション(常識の非常識/相手の立場・相手の常識/信頼感)
6-3 目で見る管理(目的の明確化/基準の明確化と再確認/見える化と見せる化)

7 未来対応のために
今後の社会を想定し、重要な言葉を理解するとともに未来人材について考えてみましょう。

7-1 事例) 自動車の環境規制と自動車メーカのグローバル再編
7-2 環境問題と企業責任
7-3 SDGs・ESG
7-4 ジョブ型・メンバーシップ型
7-5 社外に示せる外的評価と継続的自己研鑽

お申し込みは以下のリンクから。

トヨタ・サムスン流の人材育成・人材活用を学ぶ