技術オフィス「Tech-T」は、 モノづくりのためのテクノロジーを中核としたコンサルティング事務所です。

技術でつなぐ 
会社と会社、会社と人、 そして、人と人

≪モノづくりへの貢献≫
トヨタ生産方式によるカイゼン活動、
自動車産業や樹脂材料・成形加工、関連するCAEといった固有技術

≪ひとづくりへの貢献≫
トヨタ自動車、サムスンなどで実践してきた「良い仕事の進め方」を集大成した「業務プロセス要素」

≪次世代への貢献≫
SDGsを考慮した次世代車開発、より環境負荷の少ないプラスチックの加工と使い方
大学や学会での次世代人材育成

技術オフィス Tech-T
代表 高原 忠良

 ● 講演・セミナー
 ● 出版・執筆

 ● モノづくり現場でのカイゼン活動

 ● 企業間、企業と大学とのリエゾン支援

このようなビジネスを展開しております。

トヨタの “ち密さ” を  サムスン流の “スピード”で! 

トヨタ自動車ではエンジニア、そしてマネージャとして、多くの車をお客様に届けるための開発・製造に従事しました。
その後、韓国でサムスン本社の研究所での勤務では、エンプラ材の開発から拡販までを担当しました。

いずれもグローバルTOPの企業ですが、仕事のプロセスも職場の風土・雰囲気も大きく異なっていました。しかし、業務プロセスを細かい要素にまで分解してみると、実に単純な当たり前の要素であることに驚きました。

どこでも誰でもすぐに使える「業務プロセス要素」です。

ひとづくり、人材育成、マネジメント、そんな分野でお役に立てればと思います。

脱炭素社会を実現するために

プラスチックは自動車の軽量化になくてはならないものです。一方、それ自体の環境負荷が問題ともなりつつあります。

SDGsの17の目標のうち、特に目標7の「 すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する」ため脱炭素社会を目指すということに着眼し、経験してきた固有技術での貢献を目指しています。

産学連携による新技術を

デジタルツインによる新たなモノづくりのためには、AIやそのためのデータ収集としてのIoTの活用が入り口です。
埼玉工業大学の客員教授との立場で注目しています。

姉妹サイトの「博士の小部屋」もご参照ください。

少しでもご興味をお持ちになりましたら、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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