
2月下旬「あいち自動運転ループ事務局」から実証実験が3月19日で終了の旨と、システムアップデートの案内をいただき、先般3月6日に再度乗車してまいりました。
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自動運転シャトル MAY Mobility 2台体制で運用



システムアップデート
1. 車内ルーフモニター「MPDM Viewer」のUI刷新
車内のルーフに設置された「MPDM Viewer」の表示デザインが更新されました。
車両が周囲の状況をどのように捉えているか、これまで以上にクリアに表示されます。
より画面の情報が直感的に入ってくるようになりました。

2. 走行機能のアップデート
これまで乗車した方のご意見を参考に、走行時の挙動の改善など、レベル4自動運転(無人運転)に向けた調整を実施
前回(2025年10月)の乗車調査は以下を参照ください
“あいち自動運転ループ” 自動運転シャトル MAY Mobility は完成度が高い
まとめ
レベル2ということで、ところどころ手動運転が介在しますが、危なげない道路状況下では、自動でのアグレッシブな走行が印象的でした。
自動運転モードが切れると ♫タリラリラ~ン↘♫ とがっかりしたような音楽が流れ、自動運転が再開すると ♫タラララッタラ~ン↗♫と元気な音楽が流れます。
そんな音楽による感情表現も面白いと思いました。将来的には人の感情に寄せたAIが言葉をしゃべりながら走行するようになりそうです。
”車自体がロボット”という感覚をにわかに体感できました。
レベル4に向けて技術的には着実に進化しているように感じましたが、制度の整備や利用する側の心理的な障壁を取り除くにはまだまだ時間がかかるように思いました。
先行レポートもご参照ください
車両詳細に関しては前回のレポートを参照ください。
“あいち自動運転ループ” 自動運転シャトル MAY Mobility は完成度が高い
同じ車両にての豊田市実証試験に関してもレポートしています。
豊田市実証実験 ロボタクシーとe-Paletteに乗車


