
愛知県「Aichi-Startup戦略」の一環でトヨタ自動車株式会社が開発した「e-Palette」を全国の自治体に先駆けて導入し、STATION Aiを起点とした定期運行が実施されています。
昨秋から始まり、3月いっぱいまでとのことで取り急ぎ予約をし、名古屋駅→STATION Aiのルートで乗車してまいりました。
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運行概要
便 数 :往復6便/日
乗車定員 :7名
走行ルート:STATION Aiと名古屋駅を結ぶ若宮大通を中心としたルート(公道)


発着場所 :名古屋駅広小路口 ⇔ STATION Ai東側駐車場
運行事業者:ジェイアール東海バス株式会社



各地でe-Paletteを調査

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まとめ
予約しての乗車がハードルを上げているのか、乗客は3人のみでした。ユニークなフォルムが目をひくのか、停留所で時間待ちをしていると通行人がカメラに収めたり、「飛び込みで乗れるか?」との申し出があったりで興味を引く存在ではあるようです。乗車中の所感としては、振動を感じる度ノイズもあり、EV特有の静粛性は薄れているように思いました。
JR東海バスのベテラン運転手さんがドライバーなので走行に関しては全く不安はありませんでした。
面白いフォルムなので今秋開催のアジア大会では活躍の場があるのかもしれませんね。

