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FCEVを実質的に販売しているのはトヨタとHyundaiのみ
過去5年間の総台数はHyundaiが約25,000台、トヨタが約17,000台と Hyundaiがトヨタの約1.5倍
トヨタは輸出、Hyundaiは韓国国内がメイン

2025年の月別販売台数
各社から公表されているデータをまとめました。

トヨタは12月の台数が急増
なお、東京都「TOKYO H2」プロジェクトで、2026年3月までにFCEVタクシーとして
クラウンFCEVを200台運用すると発表していますが、輸出台数増加とは関連無いものとみられます。

Hyundaiの7月からの増加は6月に新NEXOを発売したため。
*新NEXOに関しては、以下の後半部を参照
水素燃料自動車(FCEV) 2025年10月までの販売台数 水素エネルギー社会(61) | 次世代モビリティと脱炭素のセミナー・コンサルの「技術オフィス Tech-T」
過去3年の年間販売トレンド
〇トヨタ

トヨタは2024年以降大幅に台数低下、 それ以前は輸出主体で販売
〇Hyundai

Hyundaiは2025年前半、新型切替直前に台数低下
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