Japan Mobility Showで見かけた小型BEV

小型BEVの動向、関連情報を連続してレポートしています。
今回はJapan Mobility Showで見かけた小型BEVを紹介します。
まさに見かけたレポートということで、系統的、網羅的ではありませんが、特徴や今後の流れが読み取れました。

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充電式の小型BEV /Honda

先のHondaに関するレポートでも紹介しましたが、ホンダは2輪で先行している充電バッテリーを多方面で展開しています。
船外機やコマツの建機など、かなり広範囲での展開です。

台湾 鴻海(フォックスコン)主導のコンソーシアムMIH

MIHの共同ブースでは参画企業が多数出展していました。
その中のgogoroの充電式バイクの展示は、前述のHondaと極めて似たものでした。

鴻海会長自らが小型BEVの「プロジェクトX」を紹介していました。
3人乗りの小型で、1台の駐車スペースに2台駐車できるサイズ感です。
LFPバッテリーで150km走行可能ですが、gogoroの充電バッテリーにも対応しており、+20km走行可能となります。

48V駆動の小型BEV /Valeo

欧州のHEVは48V仕様ですが、そのオリジナル規格の展開です。
コンセプトカーは車体架装メーカーのトノックスによるものです。
なお、トノックスは自動運転ベンチャーのティアフォーとの協業が発表されています。

日本のベンチャーによる小型BEV

名古屋に本社があるエンジニアリング会社のエイムから小型BEVのコンセプトカーが初公開されました。
左のMICRO です。

2人乗り、全長2500mm 全幅1300m 航続距離120km

沖縄の島しょ部やリゾート(レンタカーやカ―シェア)での活用を想定し開発したということで、製造も沖縄を予定しています。
バッテリーは固定/交換 両仕様を検討するとされています。

KGモーターズ、FOMMの2社も出展してました。
当社は、11月10日のポートメッセなごやにおける、メッセナゴヤ2023の講演会&試乗会で取材しました。

KGモーターズのコンセプト車は一人乗りです。
運転席が車両の真ん中にあり、横から見ると前後対象の意匠となってます。

FOMM ONEはすでにタイ、日本で発売されています。
ポートメッセなごやで試乗しましたが、アクセルがステアリングホイール部のパドルでの操作となります。
足元には、ブレーキペダルしかありません。インホイールモータ2個による、FFです。

ナゴヤメッセ2023の講演会&試乗会に関しては別途レポートの予定です。

配送ロボット /アイシン

コーヒーなどをこぼさずに運んでくれるそうです。

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