3月27日WEBセミナー
IT企業のHuawei・Xiaomiが変える中国EV、現地実車で衝撃
ー対抗するトヨタの中国戦略ー

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会社・自宅から受講可能

セミナー概要

日経XTECHに「日系自動車メーカーのアジア市場崩壊前夜」シーズン3を連載中です。
この内容の解説も兼ねたセミナーです。
連載第13回では、昨年末に実施した中国EVの現地調査を報告しています。中上級車を中心に日本では見られない独自プレミアム仕様に注目しました。ビデオや写真を交えて紹介します。
さらに、日系サプライヤーによる このような新規提案の可能性も探ります。

HuaweiやXiaomiなどIT企業の存在感も大きいものでした。Huawei主導のHIMAではOEM5社を取りまとめている姿が印象的です。Tierマイナス1と命名しました。

Xiaomiショップでは2車種販売中でした。参入3年目となる今年は、65万台の販売が見込まれています。ホンダ・日産並みの台数です。Xiaomi実車観察結果、そして、その戦略も読み解きます。

これらの独自仕様やIT企業ビジネスモデルの、東南アジア等への拡大の可能性も考察しています。

日系OEM大苦戦の中、トヨタは勢いを回復しつつあります。開発人材から購入部品まで現地化しました。トヨタらしい割り切り戦略です。建設中のLEXUS上海の今後も注目です。

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得られる知識

 ・中国EVの最新情報
 ・SDV時代の中国IT企業とEV
 ・トヨタのEV戦略、中国戦略
 ・日系参入のヒント

こんな方におすすめ

 ・EVの現状と今後に興味をお持ちの方
 ・中国EVから学びを得たい方/ 教師・反面教師両面で
 ・中国IT系企業のEVのビジネスモデルを理解したい方
 ・トヨタの中国戦略を知りたい方

キーワード

 EV、中国、Huawei、HIMA、Xiaomi、SDV、トヨタ自動車

プログラム

  1.  EVの普及・販売関連 トピックス
     1.1 グローバル・主要国: EVシェアとトレンド
     1.2 中国: 日系車販売台数は半減
     1.3 日本: EV販売の現状 Tesla・Hyundai・BYD・Toyota
  2.  中国EV 最新情報 【現地現物】
     2.1 普及の現状、市中で見るEV、自動運転活用は?
     2.2 巨大モールでの複数ブランド販売
     2.3 OEMの変遷 国営→EV御三家→IT系
     2.4 Xiaomiショップで探りスマホメーカーのEVの位置づけ
     2.5 Huawei HIMAとは? 新ビジネスモデル Tierマイナス1
     2.6 NIO バッテリー交換式(動画) 価値と課題
     2.7 中上級車種のオリジナル仕様(動画と写真)
        電動開閉サイドドア/車内シアター/超ワイド・ディスプレイ
        /異形ステアリングホイール(steer by wire)
  3.  トヨタの中国EV戦略
     3.1 トヨタのグローバル開発体制
     3.2 中国巻き返しの開発体制
     3.3 多数の中国専用EVを投入 
     3.4 レクサス上海の狙いと価値
        トヨタと現地政府それぞれの視点で
     3.5 中国EVの他地域市場投入の可能性は?   

※最新動向により内容の一部を変更する場合があります。

開催の詳細

日 時  2026年3月27日(金)13:00-15:00
締 切  3月23日(月) (早期締切りの場合有り)
定 員  20名 (変更の場合有り)
参加費  38.500円/人(税込) (概要PDFファイル付き)
開催形式 TEAMSを利用したオンライン
              前日17時までに視聴用 URL とP ASS をお送りします。
講 師  株式会社Tech-T  代表取締役 高原忠良
主 催  技術オフィスTech-T (by 株式会社Tech-T) 

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