トヨタはマルチパスウェイのその先へ

昨年のトヨタ自動車株主総会の目玉は、マルチパスウェイでした。株主総会に合わせ、その午後には、トヨタ会館で株主限定の展示会が開催されていました。

トヨタ株主総会 株主向け展示概要

カーボンニュートラル対応の実車6車種を展示するものでした。

しかし、今年の株主総会招請通知資料からは、その先の壮大なトヨタのビジネス拡大が透けて見えてきました。
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トヨタのマルチパスウェイ

ここ1年ほど、株主向け展示の6車種を元にトヨタのマルチパスウェイのビジョンや取り組み技術アイテムやカテゴリーに関して、各種のセミナーで解説してきました。

マルチパスウェイのその先

今年の株主総会招請通知資料からは、その先の壮大なトヨタのビジネス拡大が透けて見えてきました。

「その先」を読み取った部分2か所を引用します。

モビリティからの脱却、社会へのアプローチが見て取れます。取り組むべき課題の中には、車載OSのAreneに関しても記載がありますが、一方で、東富士で建設中のウーブンシティに関しての記載は見当たりません。もちろん、Areneは今後のモビリティの中核ビジネスを担うSDVの基幹的ベースとなりますが、単にモビリティに留まらずに、社会システムそのものがターゲットでしょう。その点では、先日、日本から電話インタビューした中国新興BEVメーカの役員の狙い、あるいは昨今伝わってくる中国通信機器メーカのファーウェイのビジョンにも通じるものと考えました。

考え方の根拠や狙いの具体的例は、今後の各種セミナーでご紹介いたします。

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