脱炭素社会
アップルは本当にEVを作るのか?

たぶん 本当でしょう。 誰でもEVは作れます! アップルがEVを作るという報道が続いていますが、着眼としては ごく当たり前のことです。 アップルの携帯電話はすでにそのようにして製造されています。iPhone本体には写真の […]

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技術
おうちで実験 洗剤容器(ブロー成形)

巣ごもり、テレワークなどなど、おうちで過ごす時間が多くなっています。そこで成形加工関連で、おうちでできる簡単な実験をいろいろ考えてみました。成形加工の原理がわかるし、成形品への親近感が増すかもしれません。時期が来たら、夏 […]

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BEV/FCEV
HyundaiとToyotaのFCVスペック比較

【詳細比較】MIRAI(新型と旧型) HYUNDAI(NEXOとその先行のix35 FCV仕様) 水素エネルギ社会(20)Hyundai FCV NEXOの秘密 水素エネルギ社会(21)Hyundai NEXOの水素タン […]

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BEV/FCEV
水素エネルギー社会(22)トヨタ 新型MIRAI

2020年12月、6年ぶりのモデルチェンジです。 新型ミライ トヨタ自動車ウエブサイト 本来であれば、東京オリンピックに合わせて世界に水素エネルギーモビリティをPRするはずだったのですが。トヨタのこの新型MIRAIやホン […]

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BEV/FCEV
水素エネルギー社会(21)Hyundai NEXOの水素タンク

NEXOは新型MIRAIと同様に水素タンクが3本で、大容量を確保しています。 長距離走行が可能となっています。新型MIRAI発売までは、世界最長走行可能なFCVでした。 航続距離 WLTC(Worldwide-harmo […]

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BEV/FCEV
水素エネルギー社会(20)Hyundai FCV NEXOの秘密

海外での評価は、NEXOがToyota MIRAIを上回る販売台数と性能であるとされており、その秘密を探ってみた。 2018年年初のCES2018@ラスベガスがグローバル・デビューです。その後のわずか2年間で11,000 […]

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技術
「柿の種」のおいしさの秘密は ブロー成形

イオンのオリジナルブランド、トップバリューの柿の種の外袋を見ると、材質が細かく表示されていました。 PVAは、酸素を遮断する材料ですので、しばしば、食品の袋類やマヨネーズのような調味料の容器に使用されています。標記から、 […]

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話題
「本音」 トヨタ自動車の豊田章男社長

昨日のブログで、 「建前」のオンライン会見 自工会 豊田章男会長  トヨタ社長の思いとは異なる発言 とのタイトルで、12月17日の 自工会オンライン会見に関して記載しましたので、今回は、トヨタ自動車の社長の立場での本音を […]

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話題
「建前」のオンライン会見 自工会 豊田章男会長  トヨタ社長の思いとは異なる発言

12月17日の オンライン会見は、かなり辛辣な内容でした。受け取り方によっては、政治家やマスコミ批判です。 オンライン会見状況に興味ある方は、「テレ東NEWS」のYouTubeをご覧ください。語り口調も含めてリアルな雰囲 […]

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BEV/FCEV
水素エネルギー社会(19)ヒュンダイ FCV ついに日本で販売へ

12月19日付け日経朝刊に、ヒュンダイがFCV・EVの日本販売を始めると掲載されています。先の当サイトのブログで日本販売を予想していましたが、まさにその通りの状況となりました。 下の写真はNEXOの日本語カタログから、コ […]

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話題
デジタル顕微鏡

FBにも掲載しましたが、こちらでは少し詳しめにレポートします。 Amazonでデジタル顕微鏡を買ってみました。2280円でしたが、今さっき確認してみたら、在庫が残り1個になったせいか2980円に値上がりしていました。Wi […]

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執筆・登壇
プラスチックス12月号 記事掲載 「光ファイバ ・センサによる射出成形金型挙動の詳細観察」

光ファイバ ・センサによる射出成形金型挙動の詳細観察 プラスチックス12月号に 弊職執筆の技術記事が掲載されました。 光ファイバをセンサーとした計測方法を射出型の温度とひずみ計測に活用した技術紹介です。本例は射出型ですが […]

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脱炭素社会
水素エネルギー社会(18)水素社会への潮流

半年ほど前から、水素化社会の情報収集し、適宜コメントを加えての発信をしてきました。 菅首相の施政方針演説での、2050年に温室効果ガス排出ゼロとすることの表明など、ここにきて、にわかにその潮流が強まってきたようです。予想 […]

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展示会
【展示会レポート】オートモーティブワールド@名古屋 講演;空飛ぶクルマ

10月22日、ポートメッセなごやで開催された【名古屋】オートモティブ・ワールド(主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)に参加しました。 今回の展示会参加の最大の目的は この講演の聴講でした。 講演聴講「世界にお […]

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展示会
【展示会レポート】オートモーティブワールド@名古屋 ユニチカ

10月22日、ポートメッセなごやで開催された【名古屋】オートモティブ・ワールド(主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)に参加しました。 ユニチカ ブース 見学 東洋紡同様に、次世代車ADAS向けの電子部品用材用 […]

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展示会
【展示会レポート】オートモーティブワールド@名古屋 東洋紡

10月22日、ポートメッセなごやで開催された【名古屋】オートモティブ・ワールド(主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)に参加しました。 東洋紡 ブース 見学 オリジナルが繊維の会社ということもあり、単なる射出材 […]

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脱炭素社会
水素エネルギー社会(17)水素の安全性<その2>

前回に引き続いてのご説明です。 今回は3点の安全性を解説します。 水素の爆発高圧水素タンクの破裂金属の水素脆化 水素の爆発 水素は空気との混合比率 4~75%で爆発します。着火温度は450℃ですので、常温では、火花・静電 […]

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展示会
【展示会レポート】オートモーティブワールド@名古屋 全体状況

10月22日、ポートメッセなごやで開催された【名古屋】オートモティブ・ワールド(主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)に参加しました。 全体概要; 会場の雰囲気など 先月、開催された【名古屋】ものづくり ワール […]

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脱炭素社会
水素エネルギー社会(16)水素の安全性

社会人としての最初の仕事は、マイクロ波真空管の開発・製造でした。埼玉県の新日本無線という会社です。半導体の会社だと思って入社したところ、まさかの真空管部門への配属でした。そのときまで、この世の中でまだ真空管が使われている […]

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脱炭素社会
水素エネルギー社会(15)水素バリューチェーン協議会

水素の利用促進に関する動きをレポートします。 10月14日、トヨタ自動車他、参画する各社、三井住友ファイナンシャルグループ、岩谷産業などから、水素の利用促進のための「水素バリューチェーン協議会」を設立するための準備委員会 […]

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脱炭素社会
水素エネルギー社会(14)低炭素発電

前回の続きの視点です。ただし、背景等の調査は十分でなく、あくまでも私見コメントです。なお、太陽光発電は門外漢ですので風力発電に絞っての低炭素(脱炭素かもしれません)発電の話題です。 洋上発電に関しては、少し前のブログに掲 […]

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脱炭素社会
水素エネルギー社会(13)低炭素社会への動き

水素エネルギ社会のブログ連載は、いったんお休みのつもりでした。しかし、日本経済新聞のこのところの記事などでは、この関連や周辺情報が目につきます。しばらく、これらにヒントを得た視点で、情報やコメントを掲載してまいります。 […]

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脱炭素社会
水素エネルギー社会(12)ドイツで実用済みの燃料電池鉄道車両

燃料電池で駆動する世界初の鉄道車両 Coradia iLint(写真、出展:ALSTOM PressKit)が2018年9月からドイツで実用運転されてます。ドイツ北部のディーゼル区間100kmでの運用です。最高時速140 […]

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脱炭素社会
水素エネルギー社会(11)JR東日本、水素燃料車両の開発・試験を発表

水素エネルギ社会に関する記事は、前回で終了のつもりでしたが、いくつか情報がありますので、適宜不定期で掲載してまいります。 搭載設計の自由度を考えた場合、乗用車よりはトラックやバスが有利であり、同様に鉄道車両にもメリットが […]

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脱炭素社会
水素エネルギー社会(10)水素協議会 Hydrogen Council

今回の水素エネルギ社会に関する記事の締めくくりは、国際組織である「水素協議会」に関してです。 この協議会は、 2017年、ダボスで開催された世界経済フォーラムで発足し、成長を続けるこのCEOの連合体と説明されています。 […]

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執筆・登壇
「プラスチックス」連載開始 トヨタ生産方式をプラスチック成形に応用しよう!

日本プラスチック工業連盟の連盟誌でもある月刊誌「プラスチックス」の10月号から連載が開始されました。長期の連載を予定しています。 また、この連載開始に合わせて、セミナーも予定してます。 10月21日(水)、日本工業出版( […]

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脱炭素社会
水素エネルギー社会(9)洋上発電の今後の見通しと水素エネルギ社会

水素エネルギ社会の直接の話題からは離れますが、CFRPの用途の話題で触れましたので、洋上発電に関しての情報です。 風力発電における洋上の位置づけですが、設置場所の確保・低周波騒音問題・大型化による発電効率の面で、洋上発電 […]

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脱炭素社会
水素エネルギー社会(8)炭素繊維の地域ごとの消費用途の差について

炭素繊維の用途は地域ごとに、大きく異なっています。 日本の国内消費では、スポーツ用品用途が最大です。ゴルフクラブ、テニスラケット、釣り竿などです。一方、使用量としてみると航空機用途がトップとなります。先日のブログで、三菱 […]

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脱炭素社会
水素エネルギー社会(7)東レ FCV用CF増産 航空機からシフト

東レが炭素繊維(CF)の生産割合を変える計画のようです。航空機用途からFCVの高圧水素タンク用への用途シフトです。 ボーイング787は機体の大半がCFRPであり、主要部位を三菱重工、川崎重工、スバル等の日本のメーカが製造 […]

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BEV/FCEV
水素エネルギー社会(6)ホンダとGMの連携

ホンダとGMの連携分野を拡大すると報道されています。従来より近い関係にあり、たとえば、燃料電池自動車(FCV)は2013年から共同開発しており、その後、共同での製造会社も設立しています。それを大幅に広げて、おおむね全面的 […]

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