技術
押出機Tダイ樹脂スリット幅の高精度・非接触計測
ーフィルムやシートの押出成形での重要管理ポイントー樹脂押出のスリット部のGap寸法の高精度・非接触計測 光切断法を適用しました。 光切断法、計測技術の解説はこちら 「プラスチックス」7月号の記事 からのご紹介です。記事は […]
2021成形加工学会年次大会 マツダ 青木固技術賞
6月16日~17日 オンラインで開催された「プラスチック成形加工学会 年次大会」に参加しました。 [ニュースリリース] マツダ、バイオエンプラ新意匠2層成形技術がプラスチック成形加工学会「青木 固」技術賞受賞 マツダから […]
2021自技会 学術講演 トヨタ水素タンク 疲労CAE
5月26日~28日 オンラインで開催された「自動車技術会 春季学術講演会」に参加しました。 自技会の新ロゴマークです。 学術講演会プログラム一覧&検索はこちらから CFRP 破壊モードを考慮した高圧水素タンク疲労破壊予測 […]
2021自技会 学術講演 トヨタ水素タンク
5月26日~28日 オンラインで開催された「自動車技術会 春季学術講演会」に参加しました。 見慣れないマークだと思ってましたが、今年から学会のロゴが変更になってます。寺師会長の開会あいさつでもふれられていました。 寺師会 […]
トヨタ式仕事術 カイゼン/Kaizen その3 A3文化
トヨタで学び、サムスンで磨き上げた仕事術!ご紹介してまいります。 トヨタもサムスンも凄かった。新時代に何を参考にすべきか? トヨタの「A3文化」、あるいは 「紙一枚にまとめる文化」 みなさんは、トヨタの「A3文化」、ある […]
トヨタ式仕事術 カイゼン/Kaizen その2 シナリオは何だ?
トヨタで学び、サムスンで磨き上げた仕事術!ご紹介してまいります。 トヨタもサムスンも凄かった。新時代に何を参考にすべきか? トヨタで仕事をしていた際に、実にしばしば言われた言葉は、「そのシナリオは何なの?」でした。 シナ […]
ひずみや温度の光ファイバ計測法 その4 計測法の絶対的メリット
ー光ファイバ計測法の解説ー光ファイバをセンサーとして利用することでひずみや温度変化の詳細計測が可能です。 光ファイバ計測法でしか実現できないメリットがあります。 センサの役割である光ファイバへの入射光と反射光の変化で計測 […]
トヨタ式仕事術 カイゼン/Kaizen その1
トヨタで学び、サムスンで磨き上げた仕事術!ご紹介してまいります。 トヨタもサムスンも凄かった。新時代に何を参考にすべきか? 仕事柄、トヨタ生産方式やカイゼン活動に関して解説したり講演することが多々あります。そして、多くの […]
ひずみや温度の光ファイバ計測法 その3 計測法の特徴比較
ー光ファイバ計測法の解説ー光ファイバをセンサーとして利用することでひずみや温度変化の詳細計測が可能です。 光ファイバそのものがセンサとして機能する計測方法で、ファイバ材料である石英ガラスの伸縮を物理的な変化量として計測す […]
ひずみや温度の光ファイバ計測法 その2 OFDR法
ー光ファイバ計測法の解説ー光ファイバをセンサーとして利用することでひずみや温度変化の詳細計測が可能です。 光ファイバそのものがセンサとして機能する計測方法で、ファイバ材料である石英ガラスの伸縮を物理的な変化量として計測す […]
ひずみや温度の光ファイバ計測法 その1
CFRPをはじめとした複合材料では、その現象・挙動解明のために活発に光ファイバ計測法が活用されています。2021年の第12回 日本複合材料会議(JCCM-12,講演プログラム)でも数件の発表があり、当サイトでも聴講内容の […]
分散型光ファイバ計測法 複合材料学会 オンライン大会から
第12回 日本複合材料会議 講演プログラム 空間分解能が高く鋭敏な計測可能な分散型光ファイバを活用して研究発表3件に関してまとめます。 光ファイバ計測に関する3件の発表がありました。 筆者は以前より、光ファイバ計測の有用 […]
CFRPの3Dプリンタ 複合材料学会 オンライン大会から
第12回 日本複合材料会議 講演プログラム 今後活用が拡大すると期待している3Dプリンタに関して発表です。 3Dプリンタ関連の3件の報告です。 長繊維としてのプリントの際の、長繊維の軌跡自由度を上げるご研究、最適化手法で […]
X線タルボ・ローと破壊解析の組み合せ
第12回 日本複合材料会議 講演プログラム X線タルボ・ロー&X線CTの結果を破壊解析条件とした研究です。 大変に興味深い研究発表をご紹介します。金沢工業大学×島津製作所×アドバンストテクノロジによる共同研究で、計測と数 […]
X線タルボ・ロー干渉計測とは
X線タルボロー計測法に関して継続的に情報収集してきました。 複合材料学会のオンライン学術発表「第12回 日本複合材料会議」に関してのブログでX線タルボ・ローに関しての発表をリポートしました。 X線タルボ・ローは、樹脂やC […]
X線タルボ・ロー検討事例 複合材料学会 オンライン大会から
第12回 日本複合材料会議 講演プログラム 最新の計測方法であるX線タルボローに関して2件の発表がありました。 コニカミノルタと 島津製作所×東洋紡×海技研 からの発表でした。最新の計測法としてウォッチングしてきましたが […]
X線タルボ・ロー検討事例 複合材料学会 オンライン大会から
第12回 日本複合材料会議 講演プログラム 最新の計測方法であるX線タルボローに関して発表がありました。 最新の計測法としてウォッチングしてきましたが、活用方法がどんどんと広がっているようです。CFRPのクラックやボイド […]
おうちで実験 PETボトルの断面を見てみよう
前回は、ブロー成形でつくられている洗剤容器の断面を観察しました。今回の実験は、さらに馴染みの深いブロー成形品のPETボトルの断面観察です。PETボトル、内容物と充填方法により4つに分類されます。 ◆ミネラル水(加熱処理 […]
おうちで実験 洗剤容器(ブロー成形)
巣ごもり、テレワークなどなど、おうちで過ごす時間が多くなっています。そこで成形加工関連で、おうちでできる簡単な実験をいろいろ考えてみました。成形加工の原理がわかるし、成形品への親近感が増すかもしれません。時期が来たら、夏 […]
「柿の種」のおいしさの秘密は ブロー成形
イオンのオリジナルブランド、トップバリューの柿の種の外袋を見ると、材質が細かく表示されていました。 PVAは、酸素を遮断する材料ですので、しばしば、食品の袋類やマヨネーズのような調味料の容器に使用されています。標記から、 […]
トヨタ生産方式の秘密が明らかに!
少しだけ、煽ったタイトルにしてみました(汗、、、笑い) トヨタ自動車に在籍していた立場上、退職時の守秘義務に抵触しない内容でも、どこまでご紹介できるか、常に悩ましいところです。そんな時は、いろいろと検索して、公開情報とな […]
ヒケ不良と対策(3)
冷却固化の際の体積収縮分を補うために樹脂を供給し続ける必要があります。このための樹脂補給流路を確保し続けることが重要です。 部品設計の際、基本的には、流動端末となる樹脂の最終充填部位からゲートに向かって徐々に板厚が厚くな […]
ヒケ不良と対策(2)
前回、PVT特性のグラフをご紹介しました。これを活用しながら、体積変化挙動を考察します。下図は、前回の図に、私が(赤色部分を)加筆しております。 代表的な成形条件は、 PSの場合、樹脂温度200℃、射出圧力80MPa […]
ヒケ不良と対策(1)
反り変形とともに、成形品品質で悩ましいのがヒケです。特に意匠部品の場合、対策に苦労します。 自動車のバンパー、正確には、バンパーカバー、すなわち、 衝撃吸収能力は持ち合わせておらずに、単なる表面のカバーで意匠品となる […]
反り変形の対策(3) データの取得その2
前回は、反り変形のデータ計測として成形開始事前での特徴把握に関してご説明しました。ここで特徴が見つかると比較的原因究明が楽になります。そうではないケース、すなわち成形したものすべてで変形が認められる場合、あるいは突発的に […]
反り変形の対策(2) データの取得 成形開始時
変形量の定義ができましたので、実際の反り量のデータを取得します。 日々の製造の際のデータを取得します。その方法をご説明しましょう。 まずは、生産開始から連続で計測します。その日の生産開始から、あるいは金型交換し生産再開か […]
反り変形の対策(1) 変形量の計測
対策の入り口は反り変形状況の定義です。問題状況から、それに見合った定量的変形量定義を考えます。 (1)反り変形で組み立てができない場合組み立てを阻害している部位の変形量を計測します。図のように、ボス位置がずれているなら、 […]
















