脱炭素社会
プラスチックのリサイクル技術 企業編 最新版
花王 化粧品ボトルを再度ボトルへ ケミカルリサイクルで 花王から水平リサイクル、元の用途に再度利用する取組みのプレスリリースがありました。(2021年5月26日)花王 | 花王、化粧品でプラスチックボトルの水平リサイクル […]
プラスチックのリサイクル技術 企業編
当サイトで常にアクセス数が高いブログ内容はSDGsバッジ 国連から直接買ってみたです。話題性として興味深いのでしょうか? 写真のバッチが国連から送られてきたバッチです。 さて、各種の講演・セミナをお受けしていますがその際 […]
Human Horizons(華人運通) 納車を開始
会社設立 3年半で納車開始 会社設立が2017年11月28日ですので、わずか3年半で量産開始したこととなります。 先に当ブログでご紹介したHuman Horizons(華人運通)の最初の市販車である高級全自動運転の電動S […]
2021年自動車技術会 Keynote Address 「ソニーのモビリティ」
昨年の自技会学術講演はコロナのために開催中止となりました。2年ぶりの今年はオンライン開催です。 その基調講演は、以前から興味のあったソニーの自動車に関するものでした。 プログラム|2021年春季大会|公益社団法人 自動車 […]
イオンのオリジナルブランド PETボトルでラベルレスへ
2021年4月19日のプレスリリース PETボトルのラベルは、PET材に変えることはできないのでしょうか?ボトルではありませんが、PET材のボトルの商品もあるので、ラベルとしての印刷等の対応はOKのようです。PET材にで […]
イオンでのPETボトル Bottle2Bottleリサイクル
5月26日はイオンの株主総会です。 その招集通知をつらつらと見ていたら、使い捨てプラの削減として、PETボトルの 「ボトル to ボトル プロジェクト」の話題があったので調べてみました。 イオンのウェブサイトにニュースリ […]
水素エネルギー社会(23)帝人のドローン搭載用水素タンク
日経の報道ですが、3月初めの展示会で実物が紹介されてます。 ついに帝人からも水素燃料ドローンが発表されました。(日経2021年4月3日朝刊) 帝人、水素ドローン用タンク 炭素繊維製で飛行時間10倍 日経電子版にもその記事 […]
最新水素タンク情報 複合材料学会 オンライン大会から
第12回 日本複合材料会議 講演プログラム 高圧水素タンクに関する最新動向をまとめます。「第12回 日本複合材料会議」初日(2021年3月2日)前半から 初日のC会場は終日、CFRP水素タンクがテーマでした。本ブログでは […]
複合材料学会 オンライン学術大会
3月2日~4日 オンラインで開催された「第12回 日本複合材料会議」に参加しました。 第12回 日本複合材料会議 (jscm.gr.jp) 学会の学術講演の大会です。講演プログラムは以下を参照ください。 JCCM-12_ […]
中国 新興EVメーカ(Human Horizons)からのプレゼン
「技術オフィスTech-T」向けの、ものすごいビデオが届きました。一部ですが、以下のデモビデオでご確認ください。 先日来ご紹介してます、中国の新興EVメーカの華人運通、英名Human Horizonsからのプレゼン内容が […]
中国の新興メーカのスマートシティ対応 高級SUV
Just now arrived, New SUV EV Hiphi X from Human Horizons 引き続き、華人運通、英名Human Horizonsの話題です。私が着眼しているポイントは2点です。 一点 […]
アップルは本当にEVを作るのか?
たぶん 本当でしょう。 誰でもEVは作れます! アップルがEVを作るという報道が続いていますが、着眼としては ごく当たり前のことです。 アップルの携帯電話はすでにそのようにして製造されています。iPhone本体には写真の […]
水素エネルギー社会(18)水素社会への潮流
半年ほど前から、水素化社会の情報収集し、適宜コメントを加えての発信をしてきました。 菅首相の施政方針演説での、2050年に温室効果ガス排出ゼロとすることの表明など、ここにきて、にわかにその潮流が強まってきたようです。予想 […]
水素エネルギー社会(17)水素の安全性<その2>
前回に引き続いてのご説明です。 今回は3点の安全性を解説します。 水素の爆発高圧水素タンクの破裂金属の水素脆化 水素の爆発 水素は空気との混合比率 4~75%で爆発します。着火温度は450℃ですので、常温では、火花・静電 […]
水素エネルギー社会(16)水素の安全性
社会人としての最初の仕事は、マイクロ波真空管の開発・製造でした。埼玉県の新日本無線という会社です。半導体の会社だと思って入社したところ、まさかの真空管部門への配属でした。そのときまで、この世の中でまだ真空管が使われている […]
水素エネルギー社会(15)水素バリューチェーン協議会
水素の利用促進に関する動きをレポートします。 10月14日、トヨタ自動車他、参画する各社、三井住友ファイナンシャルグループ、岩谷産業などから、水素の利用促進のための「水素バリューチェーン協議会」を設立するための準備委員会 […]
水素エネルギー社会(14)低炭素発電
前回の続きの視点です。ただし、背景等の調査は十分でなく、あくまでも私見コメントです。なお、太陽光発電は門外漢ですので風力発電に絞っての低炭素(脱炭素かもしれません)発電の話題です。 洋上発電に関しては、少し前のブログに掲 […]
水素エネルギー社会(13)低炭素社会への動き
水素エネルギ社会のブログ連載は、いったんお休みのつもりでした。しかし、日本経済新聞のこのところの記事などでは、この関連や周辺情報が目につきます。しばらく、これらにヒントを得た視点で、情報やコメントを掲載してまいります。 […]
水素エネルギー社会(12)ドイツで実用済みの燃料電池鉄道車両
燃料電池で駆動する世界初の鉄道車両 Coradia iLint(写真、出展:ALSTOM PressKit)が2018年9月からドイツで実用運転されてます。ドイツ北部のディーゼル区間100kmでの運用です。最高時速140 […]
水素エネルギー社会(11)JR東日本、水素燃料車両の開発・試験を発表
水素エネルギ社会に関する記事は、前回で終了のつもりでしたが、いくつか情報がありますので、適宜不定期で掲載してまいります。 搭載設計の自由度を考えた場合、乗用車よりはトラックやバスが有利であり、同様に鉄道車両にもメリットが […]
水素エネルギー社会(10)水素協議会 Hydrogen Council
今回の水素エネルギ社会に関する記事の締めくくりは、国際組織である「水素協議会」に関してです。 この協議会は、 2017年、ダボスで開催された世界経済フォーラムで発足し、成長を続けるこのCEOの連合体と説明されています。 […]
水素エネルギー社会(9)洋上発電の今後の見通しと水素エネルギ社会
水素エネルギ社会の直接の話題からは離れますが、CFRPの用途の話題で触れましたので、洋上発電に関しての情報です。 風力発電における洋上の位置づけですが、設置場所の確保・低周波騒音問題・大型化による発電効率の面で、洋上発電 […]
水素エネルギー社会(8)炭素繊維の地域ごとの消費用途の差について
炭素繊維の用途は地域ごとに、大きく異なっています。 日本の国内消費では、スポーツ用品用途が最大です。ゴルフクラブ、テニスラケット、釣り竿などです。一方、使用量としてみると航空機用途がトップとなります。先日のブログで、三菱 […]
水素エネルギー社会(7)東レ FCV用CF増産 航空機からシフト
東レが炭素繊維(CF)の生産割合を変える計画のようです。航空機用途からFCVの高圧水素タンク用への用途シフトです。 ボーイング787は機体の大半がCFRPであり、主要部位を三菱重工、川崎重工、スバル等の日本のメーカが製造 […]
水素エネルギー社会(4)船舶の次世代エネルギ源
NEDOの資金も活用して2024年の水素燃料船舶の実証実験を始めました。川重、日本郵船、東芝、ENEOS等が参画企業です。川重は既に、水素運搬船を発表しており、東芝は地上発電設備(定置式)を含めて広範囲に燃料電池の検討を […]
水素エネルギー社会(3)イワタニの水素ステーション 取材
早朝にサイクリングに行ってますが、その途上に水素ステーションがあるので、(勝手に)取材しました。4車線の主要道の横にあり、大型車が中で転回できる構造です。営業時間は日中のみ。その時間帯は係員が常駐していると思われます。 […]
水素エネルギー社会(2)中国政府 FCV開発に奨励金
燃料電池自動車開発の周辺をウロウロとしていたこともあり、水素エネルギ活用には一定の興味を持っていました。活用拡大には、どちらかと言えば懐疑的でしたが、エネルギ政策全般を見てみると一定の可能性があるかもしれないと思い、継続 […]
花王とライオンの連携 容器リサイクル
花王とライオンが容器リサイクルでかなり深く連携するとの報道がありました。環境問題やSDGs対応は、商品販売の差別化訴求点となりにくい点です。一方、ESGが強く求められている現状では、避けて通れない問題であるとともに、その […]
自動車の環境問題(2) カリフォルニア州独自の環境政策
大気汚染のひどかったカリフォルニア州では、大気汚染抑止に対する規制要求が強く、伝統的に合衆国政府と異なる独自の規制策定が容認されていました。当然アメリカ政府規制よりも厳しいものなので、自動車メーカ各社は、まずはCARB規 […]
自動車の環境問題(1) EU新CAFE規制
CAFE(corporate average fuel economy)とは、自動車メーカの販売車両全体での燃費平均です。その燃費が基準値を下回らないように義務付けられています。EUでは2021年から、新規制基準へと移行 […]

















