「成形加工」8月号 技術報告 光ファイバ計測法による押出機Tダイ温度とひずみ詳細観察

プラスチック成形加工学会誌 「成形加工」2021年8月号 283-285ページ

光ファイバ計測手法によるTダイ リップ部の温度・ダイ変形ひずみの分布と経時変化の詳細観察

株式会社富士テクニカルリサーチ、株式会社プラスチック工学研究所と当事務所 技術オフィスTech-Tの共著です。

学術的に詳細データを含めて報告

業界誌では、わかりやすさ優先、初めての方にも興味を持っていただけるようにという狙いで、概要を全体的に報告しています。

一方、学会依頼により、学会誌への技術報告ということで、
詳細のデータを含めてまとめました。

追加情報(以下は、この技術報告への追加の技術情報となります)

Gap寸法調整 5段階での調整詳細と各段階各部位のGap寸法計測結果
上記5段階での各部位のひずみ変化の詳細グラフ(時系列変化)
上記5段階でのひずみ分布の詳細
Tダイの裏表(Gap調整ボルト側と反ボルト側)両面でのひずみと温度の分布挙動
樹脂押出量を変化した際のひずみと温度の分布の変化

J-Stageに まもなく、全文が掲載されます。

以下から 33巻 8号を検索できたら、この技術報告のPDFを閲覧できます。
成形加工 (jst.go.jp)

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